第10回わたしのこの一枚写真展 作品展

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土門拳記念館】は、リアリズム写真を確立した写真界の巨匠 土門拳の全作品7万点を 収蔵・保存・展示公開する世界初の写真記念館です。代表作に「古寺巡礼」「ヒロシマ」「 筑豊のこどもたち」「風貌」などが展示しています。

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土門拳没後25年 ぼくの好きなもの。
好きなものだけを撮ることを信条とした土門拳(1909~1990)。きらいなものはいくら金を積まれても撮らなかったという彼は、写真家人生の中で数多くの“好きなもの”を作品として残しました。被写体をすみずみまで凝視し生まれた作品は、クローズアップで細部にまで迫り、その質感までもを表現しています。
土門といえば古寺、その中でも“ぼくの好きなもの”として挙げている三仏寺投入堂や薬師寺三重塔、薬師寺東院堂聖観音などを中心として、昭和37(1962)年、53歳で開眼したやきものや古来よりの伝統文化を写し取った作品など、土門のまなざしに吸い寄せられた“好きなもの”の数々を凝縮してご覧いただけます。
作品とともに、土門が所蔵していたコレクションの一部をご覧いただけます。
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今年も、「わたしのこの一枚」作品が展示されました。

参加資格は(小学生以上)、どなたでもOK

写真の題材は家族、恋人、友人、ペット、風景・・・など対象・テーマに制限はありません。

渾身の「一枚」が展示しています。
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どうですか、ブロ友の皆さんも来年は参加して見てね(^_-)-☆


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by yumi_yamagata | 2015-10-07 18:56
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